『ソンクラーン』『ワンライ』パタヤスケジュール【2025.4】

『ソンクラーン』『ワンライ』パタヤスケジュール【2025.4】

「いよいよ来たか~」と言った状況だ。
米国・T大統領が掲げれる”相互関税”、日本へ24%の追加関税、さらに輸入自動車へは25%の追加関税適用となった。
ただ日本以上に驚いたのが東南アジア各国、タイ(36%)・ベトナム(46%)・カンボジア(49%)・ラオス(48%)・インドネシア(32%)と言う高関税を適用する事となった。

C国がこれら東南アジア各国を利用し米国へ迂回輸出しているとの憶測による物だ、真意の程は兎も角として良い迷惑だなw
ただでさえ東南アジアの中で経済成長率が一人負け状態のタイにとっては痛手だ。
特にタイは対外貿易では米国が輸出先ではトップだしな…。
それらの結果…、日本円/タイバーツ為替が円高に振れたね~w

さてさて、Ⅰ政権はこれらの問題をどう対処する、ただ受け身で流すのか?それとも報復関税に出るのか?
あっ!アラスカでのガス田開発参入を強制されているから、それをネタに優遇措置で交渉か!?

一方岩屋外務大臣は親C国対応でまた功績ですか、今度は修学旅行相互受け入れを表明していた様で。
幼少期から反日教育をしているC国で日本の中・高校生に何を学ばせようとしているのか?
本気でC国からおカネ貰ってんじゃねぇ?本気でハニートラップに引っ掛った?


バンコクでの地震発生から既に5日が経過、建物内外での亀裂が多く発生している程度で済んでいる。
そして、タイ政府は間を空けず「ソンクラーンイベントは例年通り実施する」と公言している。
にも拘らず、ここに来て顕著になっているのがやはり旅行予約のキャンセルが増加傾向にあるとの事だ…。
バンコク地震、そして冒頭の米国・T政権による相互関税(高関税)とタイ政府にとっては痛手となる話題が連発している。
そして3月の訪タイ状況でもC国人旅行客が前年同月比で50%台と約半数近くに落ち込んでいた様だ。
もちろん要因はミャンマーで活動しているC国人特殊詐欺グループによる影響だ。

さてソンクラーン祭り、タイ経済の起爆剤となるのか?
ソンクラーンを目当てにバンコクに訪れる方、高層階での宿泊と頭上には十分注意してください。

「ソンクラーン」スケジュール概要

タイの「Songkran(ソンクラーン)」、言わずと知れたタイ歴での(旧)正月だ。
西洋暦に於ける新年以上にタイ人が祝う日となる。
2023年に国連(ユネスコ)で無形文化遺産にも登録されている。

※これらが本来タイの伝統文化ソンクラーンの際に行う儀式だ。

まずはソンクラーンの日程をザックリと説明しておく。
旧正月としての日程は4月13日(日)~15日(水)の3日間、その前後12(土)と16日(木)を祝日扱いとし都合5日間に渡る連休となっているのが今年のカレンダーだ。
この期間中がタイ全土で「水掛け」が行われる事になる。
バンコクであればシーロム通りやカオサン通りで行われる水掛けの規模が大きいと有名だ。
もちろん”フライング”に”延長”があるのも毎年恒例の事だ。

タイ伝統文化としては3日間のソンクラーンなのだが、確か去年から”ソンクラーン月間”と銘打って4月1日~20日までタイ各地でイベントが行われるとされていた様な気がするのだが…。

「ワンライ」スケジュール概要

一方こちらはタイでの伝統文化では無くチョンブリに於ける伝統文化「WanLai(ワンライ)」だ。
チョンブリ県内の各地域を南下しながら水掛け祭りを行っていく。
その為、ソンクラーン含め他県より長い期間水掛け祭りが行われるのが特徴だ。
16日(木)ワンライ・バンセンを皮切りに最終日20日(日)ワンライ・バンサライまで行われると言った流れだ。
メインイベントとしての位置付けとなる”ワンライ・パタヤ”は最終日前日の19日(土)となる。
確かワットチャイモンコンによるパレードもこの日の筈だ。

昨年のワンライ・パタヤ、確か午後の早い時間から夜22時頃までバービアで飲んだくれていた。
途中センタンのコンサート会場に足を運び遊んだり、また時にはJANNAAT?主催のビーチクラブにも連れていかれた!?
そして最後は千鳥足状態にも関わらずでバイクに跨り帰った。
ほぼ酩酊状態でのバイクの運転、渋滞で止まる度に立ちゴケけしそうになりながら帰った記憶がある。
自分でもよく無傷で帰宅できたと感心している程酩酊していたw
しかし最後はコンド敷地内に入った所で立ちゴケしセキュリティーに助けて貰っていたけ程だw
 

まとめ

今年も拠点となるバービアを決めそこを中心に活動とするか?
それとも例年昼間からの活動ばかりだったので、今年は夜に限定し活動してみるか?
思い切ってWSのインド人(アラブ街)も有りか!?

本日もご愛読頂きありがとうございました。