「共同キオスク」3空港施設で運用開始へ【日本入国手続き】
- 2025.04.02
- フライト・空港情報

触れたい話題が山ほど有り過ぎる…、I首相の話題に無能自民党…、そして米国・T大統領…。
と言う事で、今回は…
またか…、C国籍の免税店経営の男が消費税4万円を騙しとったとして逮捕、その後検察により不起訴処分になった…。
そして兵庫県・芦屋で起きたC国人(依頼人)による人違い殺人未遂事件(実行犯はマレーシア人?)、これもC国人が不起訴処分となった。
いつもの事でいずれも不起訴理由は明らかにされていない…、大体相手と示談となったり被害額を弁済する事で不起訴処分となる様だが、中にはコミュニケ-ション(言語不和)不足で不起訴となる事例も少なく無い様だ。
外国人、特にC国人とK国人、そしてクルド人犯罪者の不起訴処分が目立つ様な気がするのだがメディア誘導だろうか…。
消費税詐欺は弁済(追徴課税納付?)も分かるが殺人未遂がなんで不起訴になるんのか意味がわからん…。
こんな事が繰り返されるとこれらの事件で労力を費やした警察官も憤りを感じるだけだろう…。
その行く付き先が…「外国人犯罪なんて取り締まるだけ無駄だ…」と言う事に繋がってしまうかもしれない…。
そしてC国人犯罪者は学ぶんだろうな「日本で犯罪を犯しても問題無い、検察はすぐ不起訴処分にする、犯罪を犯しても自由に暮らせる」と。
捕まれなければラッキー、捕まっても問題無い、こうしてC国人のよる犯罪が増加して行く事になるんだろうな…。
外国人犯罪者はお咎め無しで自由に暮らせる日本、日本の司法も完全に機能不全だな。
歴代の自民党政治家が無策で放置してきた結果が招いた日本での少子高齢化問題。
それを反省もせず「人手不足を補う為」「優秀な人材を確保する為」と適当に理由を付け外国人人材で穴埋めしようとする自民党国会議員。
無能自民党国会議員の尻拭いを無能自民党国会議員が補う政権…、下衆の極みって奴だなw
と、主では無く日本の有権者が言っていますが?
羽田空港で実証実験を行っていた”入国審査”と”税関審査”を一度に処理できるシステム「共同キオスク」がいよいよ各地の空港で導入して運用開始する事となった。
これを行う事で各場所(手続き)での時間短縮が図れるとの触れ込みだ。
インバウンド需要で増えた訪日客をスムーズに捌く為にも有効らしいが…。
運用空港と開始時期(要注意)
メディア報道では「実施は4月7日(月)より、羽田国際空港、成田国際空港第、関西国際空港の3施設で運用開始予定」となっているのだが、実情は若干異なる様だ。
運用開始となる国際空港が3空港からで間違いは無いのだが、運用開始時期が各空港及びターミナルによってそれぞれ異なっている様なのでご注意を。
下の画像は今現在出入国在留管理庁が公表している「共同キオスク」運用開始時期となっている。
関西国際空港は大阪・関西万博での海外から来場者を円滑に処理する目的で何とか開幕に間に合わせたと言う事か、既に昨日から運用開始となっている。
そして成田国際空港ではまずLCC便を優先的に実施と言う事か…、でもLCCの日中到着便って多いんだっけ?
画像に掲載されていない成田国際空港第1・第2T及び福岡国際空港での導入は今年度中を目指すとされている。
運用方法と解説
まず必須となるのが入国手続き専用サイト「VisitJapanWeb(ビジットジャパンウェブ:VJW)」での事前申請登録だ。
パンデミック以降日本へ入国する際に非接触を目的とし、更に手続き時間の短縮を目的に導入されたシステムだ。
ここで事前に登録を済ませQRコードを取得しておく事。
VJW登録方法は過去記事を参照の事⇩
ここからは実際の降機後からの説明となる。
まず通路に設けられた専用端末「共同キオスク」で各登録を済ませる。
これを行っておく事で、それ以降の入国手続き・税関申告手続きは専用通路「ウォークスルーゲート(WTG:顔認証)」を使いノンストップで通過できると言う仕組みとの事だ。
但し、外国人に至っては入国審査場で「共同キオスク利用者専用ブース(顔認証)」を利用が必要がある。
そして今度は簡単に「共同キオスク」の操作手順をまとめておく。
最初に行うのはⅤJWで取得した「①QRコードの読み取り」⇒「②パスポート読み取り」⇒「③外国人入国記録提出」⇒「④携帯・別送品申告書提出」⇒「⑤指紋認証」⇒「⑥顔認証」以上となる。
③④は元々VJWで申告済みなので特別難しい操作は無い、タッチパネル上で「Submit」を押すだけで良い様だ。
⑤は外国人のみ、日本人は不要。
特別難しい事は無さそうだ。
実はこれって…!?
これって入国手続き時間の短縮を目的としているが、簡素化された様で実は非常に複雑になったのでは?
日本人の入国審査は既に自動化ゲートが導入されておりパスポート読み取りと顔画像登録だけ、順番待ちなど無い状況だった。
もちろん主の経験上の話だけであって、到着時間帯によっては日本人も時間が掛かる場合が有るのかも知れない。
更にⅤJWで事前に手続きしQRコードを取得していれば税関申告でも待ち時間は無かった。
海外旅行に慣れていた人達にとっては非常に分かりずらい運用になった気がするのだが…。
と言う事で、旅行者は工数が集約されただけでシステム開発・導入費用が増えた割に時間短縮にはなっていない気がする。
これが俗に言う「対投資(費用)効果”0”」と言う予算の無駄遣いと言う事なのではと思ってしまうのだが…。
とは言え、海外からの旅行者(外国人)が時短になるのは確かな様なので一概には言えないが。
更に、DX化した事で税関職員の手が空く事でC国人・K国人・クルド人入国者に限定し手荷物検査を強化するならやもえないとは思うがw
今のご時世どうしても素直に受け取れない情報と言う事もある…、要はシステム開発受注に於ける利権・天下りによる密約で決まった様に思えてしまうんだよね…。
政府予算はと言うと、え~とそれぞれの所轄官庁は空港施設は国交省、入管は法務省、税関は財務省ね…。
そして共同キオスクを受注したのはNECね…、自民党への献金額直近3年間で全体で33位(5100万円)、家電メーカーの中では第4位ね…。
一方顔認証ゲートを受注していたのはパナソニックHDの子会社(3社共同開発)、同10位(8,400万円)、同1位だ…。
家電メーカーは官庁へのPC納入も有るし…、更に研究開発等に於ける政府補助金も莫大な金額なんだろうな…。
まとめ
入国審査をスムーズに抜けそしてターンテーブルで結局荷持待ちか?
どこかで待ち時間が発生するなら意味の無いシステム導入だと思うのだが…。
過去、主は海外旅行へ出掛け帰国便の機内で爆睡し税関申告カードを貰い忘れた事が有る。
もちろん入国審査後に自分のバックが出て来るまでの間にササッと書いてしまうだけだったので全然問題は無かった。
その時既に日本人の入国審査は非対面(自動化ゲート)方式が導入されており順番待ちも無くアッという間に入国手続きが終わった記憶がある。
もちろん税関申告が混雑してて長時間待たされたなどと言った記憶は一度も無い。
全然アナログのままで問題無いのだが?
何でもかんでも”デジタル導入・DX化”すれば良いと言う訳では無い良い事例となった様だ。
本日もご愛読頂きありがとうございました。
-
前の記事
『新店』『改装』『閉店』、そして期待を裏切ってくれたお店w【WS情報:2025.3】 2025.03.31
-
次の記事
記事がありません

コメントを書く