タイ運転免許証切替・更新、国外運転免許証取得方法【2025年版】

タイ運転免許証切替・更新、国外運転免許証取得方法【2025年版】

ん~やっぱりタイ国内における電〇タバコへの締め付けが相当キツくなっている様だ。
GoogleMapで確認すると、パタヤの多くのベイプショップが「臨時休業」と表示されている。
閉店や削除では無く「臨時休業」…、ガサ入れへの警戒の表れなんだろうな…。
露天商でも明らかに取り扱っているお店が減っているし姿を消した露店もある。
現時点で普通に「営業」となっているお店も実際のところは不明だ。
そう言ったお店へのコメント欄では既に1ヶ月以上前に「営業していない」と言った書き込みもある。
一部の娯楽施設に限った話だが「紙巻タバコは外で吸ってね♡」と言われるお店もある。
世知辛い世の中になったね~パタヤも…↷

で、ここからが冒頭の話題の本題だw
問題先送り大臣のお次は親C国派大臣の自画自賛ねw
C国・王外相と会談した岩屋外務大臣、日本産海産物の輸入再開に向け「進展を確認できた」との認識の様だ。
しかし外務省の報道発表を見る限り、「日本側が輸入規制の撤廃を早期に実現する様求めた」と記述が有るだけだ…。
一応念の為C国外務省(外交部)公式HPで確認してみたが、日本産水産物に関しては何も触れられていなかった…。
ただ、公式発表で無く談話としてしか確認が出来なかった為詳細の程は不明だ。

今朝のニュースで、博士課程の学生に年間最大290万円を支給する「次世代研究者挑戦的研究プログラム」の受給者の3割がC国人留学生だったとあった…、しかも返済不要。
因みに日本人学生は6割だったそうです。
優秀なインド人留学生には年間300万円支援と言う話題も最近あった筈だ、こちらも確か返済不要。
一方日本の学生には奨学金制度を利用し大学への進学を支援、でも利子含め返済義務付

有能な人材確保は分かるが、何故態々海外の人材(留学生)に焦点を充てるのか意味がわからん。
日本の優秀な人材に投資した方がよっぽど日本の未来に役立つ投資だろ?
そして優秀な人材となる学生を発掘するのが政府・教育機関の仕事だろ。
C国人留学生?明らかな技術流出に繋がると思うが政府・自民党に危機感は無い?
「国民動員法」が発令され日本にいるC国人がC国人民解放軍の傘下に置かれ日本国内で暴動が起きる事への危機感は無い?
日本の至るところで土地と家屋がC国人に買われ、周辺情報を収集されている事への懸念は無い?
平和ボケ親C派国会議員、事なかれ主義国家公務員、誰の為に仕事してるの?誰が日本を救うの?

と、日本の超保守派の全国民が言っていますw


今回の記事、主の実体験では無くタイ陸運局による正式発表の内容となっている。
その情報を元に記事にしているので内容に間違いは無いと思う。

日本で運転免許証で言えば各都道府県警察(交通安全協会)が管轄となって手続きや更新を行ってくれるが、こちらタイでは各都県の陸運局が対応している…、日本で言う所の車検場(民間では無く地方運輸局の事)だ。
実際に現地陸運局では車検業務も並行し行っている。

タイ免許証取得に於ける必須書類

過去、主も2回の実体験(外免切替・初回更新)によりレポートさせて貰っているが公式に発表がされている。
確認を含めておさらいをしておく事とする。

必要書類:①パスポート原本・コピー、②居住証明書、③健康診断書(1ヶ月以内)④免許証原本・コピー(国外運転免許証の個人情報ページと英文ページの2ヶ所の筈)⑤イーラーニング受講証明(オンライン安全講習)以上の5点だ。
※国外運転免許証を持っていない人は、在タイ日本国大使館で日本の運転免許証の英文翻訳を作成して貰う必要がある。
※コピーには青いボールペンでパスポートと同じ自筆サイン必須。

過去の主の実体験から記憶を遡っても過不足は無い、チョンブリ陸運局でも同様だった。
外国人は事前予約制、現地に赴き受講日の予約をする、概ね2週間~1ヶ月以内の日付で予約。
予約時点で書類不足が有っても問題無い、受講迄に書類を全て揃え準備しておく様「必須書類チェックシート」と共に渡されるだけ。

でイーランニング受講証明なのだが、以前読者さんから「公式HPで観ているが、先に進む事が出来ない」と質問され確認した事があった。
確かに受講・1のビデオは終わった後に受講・2のビデオに一切進む事が出来ない状態だった…。
まぁ~気にする事は無い、現実問題受講時にイーラーニングの受講証明を掲示する事は無かった。
ここは日本では無くタイと言う事、それで何となく察しは付くと思うw

運転免許証の更新情報

こちらは運転免許証の更新情報、タイでは6ヶ月前から更新可能となっている。
タイの運転免許証は”2年⇒5年”と”5年⇒5年”の2通りの更新方法となっている。
有効期限2年は初回取得時(外免切替も一緒)、それ以降は5年毎の更新となっている。

そしてここでもイーラーニング(オンライン講習)について触れている。
・通常の更新、もしくは免許証の有効期限が過ぎた人(1年未満)⇒1時間講習。
・有効期限が1年以上過ぎた人⇒2時間講習。(別途、電子学科試験必須)
・受講中ランダムに出される質問に答える、最後にもう一度質問に答える。
・受講証明を取得する。
・イーラーニングの有効期限は視聴から6ヶ月間有効。

上記項でも触れているが、実際に主は”2年⇒5年更新”の際に受講証明(スクショ)を見せる事は無かった。
もともとイーラーニングのサイトで外国人はパスポートNOも紐付けされるので、陸運局側で更新に先立ちオンライン講習有無をシステム上で事前に確認しているのかもしれない。

「国外運転免許証」の所得方法

タイもジュネーブ条約締結国だ。
なので、日本で国外運転免許証を取得すればタイで車の運転が可能、その逆もまた然りだ。
但しバイクは異なっていますのでご注意を、日本の中型バイクの免許を持っていないとタイでバイクの運転は不可です。

そして今回、タイではいよいよ国外運転免許証がオンライン申請可能となり発行される国外運転免許証も自宅に郵送してくれるとの事だ。
即ち、態々最寄りの陸運局に出向かなくてもタイでは国外運転免許証を取得できると言う便利さとなった。

申請方法は「Paotan(パオタン)」アプリを通じて行うとの事。
取得費用は505THB+送料60THBの合わせて565THB、これをクルンタイ銀行を通じて支払う(手数料必須)との事で訪問不要になったとの事だ。

因みに画像下の方に書かれている数字は直近3ヶ月間での”県別国外運転免許証申請者数”の情報だ。
もちろんトップはバンコク都・1,792人、以下ノンタブリー、サムットプラカーンとなっている。

手順:簡単に説明する、個人情報登録⇒顔写真登録(撮影)⇒配送先住所登録⇒手数料振り込み、以上。
まぁ~当たり前なのでが運転免許証の住所と配送先住所が一致していなければ発行拒否とされる事が想定される。
賃貸で暮らしている人は要注意だ。

タイ在住者の方で日本の運転免許証を失効してしまったと言う方に取っては非常にありがたい内容だ。
タイで国外運転免許証を取得し日本へ帰国、その後日本の運転免許証に切り替えれば良いだけの事だ。
もちろん今話題の”ホテルの住所で日本の運転免許証取得”などと言った批判を浴びる事にもならない、立派な合法だw

ただ不明な点も…、日本とタイで異なるトラックとバイクに関する免許種別規制、これがどうなるのかが不明だ。
トラックは大型・中型(8tまで限定
)・小型と有り、バイクも同様大型・中型・小型と三種類に分かれる日本、タイの免許証から切り替える場合は全て”運転可”となるのだろうか?
それとも、日本の運転免許証を失効した時の内容(種別)をそのまま復元すると言った内容だろうか?

まとめ

主自身が試していないので確定情報では無いのだが、恐らくAndroidユーザーはタイ在住となっているグーグルアカウントでないと同アプリをダウンロードが出来ない筈だ。

本日もご愛読頂きありがとうございました。