訪タイ旅行者に”朗報”と”悲報”が!?【タイ旅行情報】

訪タイ旅行者に”朗報”と”悲報”が!?【タイ旅行情報】

ほぉ~なるほど…、そっちを選んだか…。
高額療養費負担の件が白紙となったと事で参議院で予算修正となり、再度衆議院での予算修正案を巡り与党と共に賛成と決めた日本維新の会ね…。
要は、大阪府は他県より先行し導入していた高校授業料免除を国策に切替える事で府として財政支出を抑えられると言うメリット。
そして、間近に控えた関西・大阪万博でもしもの為(赤字)に備え政府・与党に恩を売っておくと言う算段かw
政治って奥が深いね~、上辺だけを見ていても分からない事だらけだな。


さて、本日の”朗報”と”悲報”だが読者の皆さんはどちらを先に知りたいだろうか?
主の食べ方を例に例えれば、嫌いな物を先に食べ好きな物は後に取って置くタイプだ、あまり関係の無い知りたくもない情報だと思うのだがw

朗報、これは旅行者にとって非常に言い情報だと思う…。
ただ、公共交通機関を含めもっと1つにまとめてくれると更に良いんだけどね…。
悲報はここの所の話題を見ていれば何となく察しは付くはずだ、やっぱりか~と誰もが思う筈だ。

訪タイ、ビザ関連での”悲報”

と言う事で、まずは主の生活習慣に習い”悲報”からお届けするw

結論をまず先に伝えておく、タイ政府は現行のビザ無し滞在60日間を30日間に戻す”予定”と言う事だ。
これは二拠点生活者やノマドワーカー・フリーランス、そしてYouTuberにとっては悲報だ、一方一般的な旅行者にはあまり関係の無い事だ。

理由は皆さん察しが付くと思う…、隣国ミャンマーでのC国人特殊詐欺グループ事件による余波だ。
この事件を巡って「タイは人身売買仲介国」と世界中から非難された事で本腰を入れて解決に向け取り組んでいる。
付け加えておくと、拘束していたウイグル人20人を強制送還した事でも世界中から非難を浴びてるけどね。

今でもタイ国内での違法オンラインカジノ、テレアポ詐欺グループ摘発も相次いでいる。
即ち、”ビザ無し滞在60日”を悪用し犯罪者がタイへ出入国を繰り返し長期滞在し犯罪組織を形成、拉致・監禁を繰り返していると言った憶測からの様だ…。
でも…、ビザ無し滞在60日が決まる以前からC国人特殊詐欺グループは暗躍してたんだけどね…。
ついでに言うと、語学留学ビザも見直したら?
同ビザ取得者をもう一度洗い直してみたら、もっと多くの犯罪者が摘発できると思うけど?
特にC国人とK国人の50歳未満の中年男性をw

と言う事で、ビザ無し滞在60日間の見直し、これは観光・スポーツ大臣が語った事だ。
「この問題は数週間に渡り議論され、既に”関係者は原則合意”」と合わせて報告されている。
しかしだ、まだタイ政府が合意したと言っている訳では無い、あくまでも”関係者”としている所に今後の動向が不明瞭なとこ、タイあるあるだ。
「詳細は今後詰めていく」としているので、現時点でいつから実施するのか等も一切決定していない。

因みに、今回のニュースは”バンコクポスト”で報じている内容を引用させてもらっているが、元となるニュースソースが無い…。
今の時点では「噂」程度に留めておく事が無難かもしれないw
とは言え、多くのメディアがこの話題を報じているので検討・議論しているのは間違い無いと思う…。

訪タイ、利便性向上の”朗報”

そして”朗報”、こちらは短期旅行者にとっての情報だ。
タイ人の62%が利用しているQRコード決算システム、これを海外からの短期旅行者でも使える様になったと発表があった。

現金不要・両替不要、タイに来てキャッシュレスでお買い物が出来ると言う事だ。
もちろんタイの市場や屋台、スーパーにショッピングモールなどでも導入されている「PromptPay」での支払いも可能となる。

タイ政府(TAT)とカシコン銀行(K-Bnak)が提携し「TAGTHAI EasyPay」アプリとカシコン銀行の「PAY&TOURプリペイドカード」を連携させ外国人旅行者でも使える様になったとの事だ。

ただ…、手続きがちょっと煩わしい様で…。
念の為TAGTHAIの公式サイトで手順を確認してみたので記事にして残して置く。

1・K-Bnakの外国為替ブースに赴く。(ざっくり調べたがパタヤでは2ヶ所)
①セントラルフェスティバル内にあるK-Bank。(11:00~20:00)
②パタヤタイ沿いにあるK-Bank支店、トュッコムの手前。(8:30~18:30)
※スワンナプーム空港・ドンムアン空港内にも多数ある様だ。
2・PAY&TOURプリペイドカードの申し込み。
①パスポートとキャッシュ。(最大10万バーツまで/回、最大30万バーツまで/月)
※恐らく日本円でも可能だと思う、但し銀行両替レートを適用されると思うのでご注意を。
②パスポート・個人・
暗証番号(PIN)等の情報登録。
3・利用方法
①TAGTHAIアプリのダウンロード。
②PAY&TOURプリペイドカード情報の登録。
③K-ATMでの引出しも可能な様だ。(但し0:30~22:00までと規制有)

有効期限は1年、また残高は両替時のレートで払い戻し可能との事だ。
頻繁にタイ旅行に訪れる方、社員旅行などで大金を持ち歩く方には朗報ネタだ。

まとめ

タイでQRコード支払いの利用が多いのは報じた通りだ。
PromptPayを導入していなくても銀行口座の個人用QRコード同士での送金支払いも可能だ。
バイタクなどの利用の際、小銭が無い場合に送金支払いに応じてくれるドライバーもいる。(事前確認必須)
本当にキャッシュレス社会のタイ、ウォーターサーバーとコインランドリー、後はコンビニ利用時位しかキャッシュを利用する事が無い。

ところでタイで7-11のQR決済導入拡大って何処まで進んでいるの?
そして日本政府が東南アジア諸国と共同で使えるQR決済システムを開発するといつだか報じていた筈だ。
続報は?

本日もご愛読頂きありがとうございました。