年末年始のタイ旅行目前…【為替・両替情報】
- 2024.12.23
- 銀行/為替/両替関連

「年収の壁、自公単独案(123万えん)税制大綱に明記へ」。
「自公・国民幹事長会談、年収の壁引上げ(103万円)引き続き協議継続確認文書を交わす」だそうです。
さて、ラスボス気取りで”財務省工作員”の自民税調会長・宮沢洋一氏はどうする?
先の幹事長会談での引上げ合意を巡り「釈然としない」と自分が蔑ろにされた事でメディアインタビューでは不快感を露にしていた。
しかし、まだ協議を継続すると決まっただけで新たな引上げ額が掲示されると決まった訳でも無い。
維新との”教育無償化”を巡っても協議体の設置が決まっただけで無償化が決まった訳で無い。
裏金国会で維新との合意(旧文通費公開)を”時間が無い”との理由で反故にした前例がある、予算案さえ通過してしまえば約束も平気で破る、もはやタイ人女性とやっている事が一緒だなw
少数与党故にやる事・成す事が全て姑息な手段になってきている。
で、そんな状況になっているにも関わらず未だに”お山の大将気取り””ラスボス気取り”の宮沢洋一氏、党内外問わず避難轟々だそうでw
一方与党自民党が両天秤に掛ける維新の会、新代表は「与党とは対決姿勢」と就任当初語っていたが共同代表の前原氏が…、この人も”政界渡り鳥”だから信用はできんな…。
7月の利上げ以降「年内にもう1回0.25PTの利上げはある」との予測が大半を占める中、今年最後の日銀金融会合が行われた。
しかし結果はご存じの通りだ…。
7月の利上げを決定した会合後にも強気発言をしていた日銀総裁、しかし翌日から日経平均株価が大きく値を下げた事で完全に腰が引けた状態だ…。
「日本、衆議院解散総選挙」「米国、トランプ大統領再選」と色々国内外で情勢変動があったにも拘わらず何も変わっていない為替相場、未だに超円安基調のままでむしろ悪化している…。
現在の為替レート状況
気付けば米ドル/日本円が¥157台に突入している…、ここ暫く気にも留めていなかったが確か¥150台前半で推移していたと思う。
それが¥157台…、年内も残すところ1週間余りとなったが¥160に突入するのだろうか。
って言うか、政府・財務省は見て見ぬ振りか?為替介入する気も無ければ言及する事も無しか?
財務省が常々言っている「急激な為替変動は容認できない」、対C国外交政策と一緒で所詮口だけで一切行動に移さない弱腰外交と一緒だな。
米国FRBは今回の会合で「来年は2回程度の利下げに」と元々は4回程度を見越していた回数を減らした。
一方日銀会合での利上げ判断について「FRBでの会合を踏まえ判断」と宗主国様の顔色を伺っていた。
そして日米の金利差が僅かだが0.25PT縮小したにも関わらず円安が進む…、ついでに株価も下がる…。
利上げして株価が下がり据え置いても株価が下がる日本経済、どん底だなw
そして為替介入すれば米国に怒られ四面楚歌の政府・日銀と言う事か。
パタヤ、街中の両替屋さん
今更感満載だが四面楚歌の日本円だ…、¥10,000=2,200THBを大きく割り込み2,160THBとなっている。
どちらもSoiブアカーオ、TTともう1つは名の知れぬ両替屋さん。
いずれも昨日22日(日)の両替レートだ。
「日本と比較し物価が安いタイ」、主は今でもそう思っている。
しかし旅行で来た際に現地で暮らす人達と同じ様な食生活・暮らしをしている人は少ない筈だ。
シーフード料理を食べ娯楽施設で遊ぶ…、そんな状況で今でもタイは物価が安いと思うのだろうか?
そこに来ての”超円安”である、リピーターと呼ばれる人達が何を求めタイに来ているのか正直不明だ。
”南国”を求めて来るなら沖縄で十分、”娯楽”を求めるなら日本でも十分、高いフライトチケットを購入してまで来るメリットがもはや見当たらなくなってきている今の超円安だ。
まとめ
年末年始の海外旅行を目前にし超円安が更に進んでいる格好だ。
要因は全て財務省だろう、円高になれば国債利払い費が増え財政が悪化すると言った懸念から財務省が円安容認しているとしか思えん。
国債利払い費は仕方が無い、しかし昨今の財政悪化論は増税を目論む悪政自民党・悪の巣窟財務省の方便(捏造)。
更に”特別会計””国債償還””PB黒字化”、そして”財源は税金”とする他国とは異なる指針で考えている事だ。
「日本の借金はGDPで200%超、世界各国と比較し最悪の状態」と報道されているが、純利払い費ではどうなの?
「今のドル高状況は容認できない」と発言していたトランプ次期大統領、年明け就任するのが待ち遠しい今日この頃だ。
本日もご愛読頂きありがとうございました。
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