時代は「Lazada」では無く「TikTok」!?【ECサイト】
- 2024.12.18
- EC(ネット通販)関連

Y大統領の戒厳発令を巡り新たな疑惑が噴出したなw
Y大統領が非常戒厳宣布後に現職判事を逮捕しようとしたとの噂が出ている様だ。
K国大法院側は「李在明代表に無罪を言い渡した判事を逮捕しようとしたのが事実であれば、法治国家で絶対に起きてはならない事、この件についての速やかな事実の究明と厳正な法的責任が伴うべき事案」との声明を出した。
でここで言う”事実解明”とは実際そのような指示があったかどうかだけなのか、それとも”嘘を流布(ファクト)した”と言う事も含めての事なのか?
さて、市長時代の賄賂に於いてまだ最高裁判決が出ていない李在明に新たな余罪が追加されるのか!?
警察官が警察庁のトップを逮捕するし、野党党首タマネギ男は懲役2年の実刑確定し議員職剥奪され収監されるし、そして前科4犯且つ未だに4件もの訴訟を抱えている犯罪者党首李在明に更に1件の訴訟追加か!?
この国って本当に凄え国だな~、流石”民主主義””先進国””三権分立”と自負するだけの事はあるなw
でもう1つ、今回の戒厳令の最中与党代表(首相)をK朝鮮の仕業と見せ掛け暗殺しようと計画していたともされる噂はどうなったw
更に続いて…w
早速泣きついてきましたよ~、誰がって”K国金融監督院長”がw
政治(政局)不安で株・ウォン安が続いている現状を理解しているって事だろうなw
日本の金融機関・公的年金幹部達と面会し「K国の経済・金融機関は基礎体力共に安定している」と不安を払拭する強気の発言を行った様だ。
でもその後に「だからもっとK国に進出してる日系金融機関・企業の持続的な支援をお願いしたい」と発言w
来年早々には米国でトランプ大統領が就任し対C強固策に出るのは明白だ。
勿論対K国、対日本に対しても同様の姿勢で出て来る心配はあるだろう。
しかしC国は内需はボロボロ、その広大な市場に依存してきたK国にとっては更に悪い状況となる死活問題だ。
そこに来て”コリアンディスカウント”なんて在りもしない神話まで作って過大評価しているK国。
”進むも地獄、戻るも地獄”だなw
タイでのネットショッピングと言えば「Lazada」だ、主にも年に1~2回は利用している。
あとは「Shopee」もそこそこ需要は有ると思う、主は利用した事が無いが…。
しかし今、圧倒的に多くなっているのが「TikTok」だ、コンドのレセプションにはTikTokのステッカーが貼られた荷物が非常に多くなっている。
女性向け衣料品が多いのだろうか?
物は試しに主もTikTokショップで購入を試みてみた。
TikTokショップ
米国ではC国製アプリTikTokの利用禁止が憲法で制定された。
以前は州によっては判断が分かれていたと思うが今度は全米になる様だ、施行は来年1月20日より。
無論C国側は連邦最高裁まで徹底的に争う考えでまだ抵抗している。
懸念はやはり情報が盗まれるといった心配だろう。
そもそも、情報漏洩が怖かったらECサイトなんか利用出来ないだろうしクレカも同様だ、多少也のリスクは承知しておくべきだ。
ただ、C国系の場合C共の指示の元で強制的に情報を抜き取られていると言った不安が付き纏うのも確かだからね…。
にも関わらず主はTiktokショップで商品を購入してみた。
利用方法(アプリ)
主は衣料品2点を購入してみた。
実に簡単だ、事前に住所登録と電話番号登録を済ませておけば良いだけの事だ。
後は支払い方法の選択だけ。
以前Lazadaでは商品代金を”123Service”へ態々振り込む必要があった。
しかも複数の注文コードを入力し送金金額もこちら側で都度入力する必要があった、入力間違いが無いか非常に気を使って送金していた。
しかし今はLazadaでもTikTokでも”PromPay”なら一発だ、これほど楽で簡単な事は無い。
問題はここに有ったか…
問題は配送だった…、と言うか主の認識が甘かったのか…。
配送の方だが1点は非常にスピーディーに手元に届いた、火曜夜に注文し木曜日には届いた。
ただ、お昼頃には「配達中」となっていたが実際に手元に届いたのは夜19時頃となってしまっていた、まぁ~ここはタイだ許容範囲内としておこう。
問題はもう1点購入した商品だった…、C国からの発送だ。
お店が出荷するまでに丸2日を要していた…、更にC国内で何故か内陸の他都市に転送していた…。
GoogleMapで調べたらC国泉州市(QuanZhou)⇒平郷市(PingXlang)となっていた↷
しかもこれだけで終わらなかった…、その後は何とベトナムに発送となっていた!?
オイオイ、スピードが命のECサイトで態々第三国経由ってどういう事?直接タイに輸出出来ない何か特別な裏事情でも有るのか?
それとも経由地ベトナムで注文商品の中に何か不審な粉でも紛れ込ませタイへ輸出しようとしたのか?十分考えられるな…。
トータル:C国泉州市⇒平郷市⇒ベトナム⇒タイ⇒自宅と言った流れとなった。
元々TikTok自体C国系のアプリだからC国系の店舗が多いのは仕方が無いと思う。
それにLazadaでもC国から配送される商品(C国製品)が多いのは確かだ、何と言ってもタイは一帯一路奨励国且つBRICS加盟申請国の一つだ。
とは言え、C国雲南省辺りから配送されるなら分かるが…。
因みにLazadaの場合は発送地が注文画面に表記されているので事前に把握できるがTikTokではできなかった、事後把握となってしまった結果だ。
配送情報として主の経験上での海外からの配送日数を掲示しておく。
・Amazon(日本発送)で購入:注文から6日。 ⇨https://www.norisukeblog.com/post-3079/
・Lazada(C国発送)で購入:注文から8日。 ⇨実体験、記事にしたつもりなのだが…。
・Tiktok(C国発送)で購入:注文から10日。⇨今回の実体験記事。
C国からの発送は購入する店舗により差が大きく異なると思う。
配送業者”FLASHExpress”で荷物追跡が可能になったのはタイに到着して以降だった。
それ以前は”該当番号が存在しません”と表示されるだけ。
まとめ
当初ハードルの高かった配達員からの連絡だが、連絡が有ったり無かったりとマチマチだ。
連絡が来ても無視していても問題無い、荷物の写真と一緒に”配達完了”となり荷物はレセプションに置かれている。
もちろん電話に出てもOKだ、その際は”外出中だ”とか”レセプションに置いといてくれ”等で十分。
事前に配達員の連絡先が表示されるのでスマフォ画面の着信番号を頼りに。
まぁ~兎にも角にも便利になったQR決済、これはローカル市場なんかでも同じだ。
以前は50~60THBの買い物をする時に500THB札を出すと「お釣りが無いからダメだ」と断られる事が非常に多かった、なのでいつも小銭を準備してから訪れていた。
しかし今は全てQR決済だ、小銭が無いから買えないなどと言った心配は無用だ。
本日もご愛読頂きありがとうございました。
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