とある日の飲み会…、昇る朝日を拝みながらの…↷

とある日の飲み会…、昇る朝日を拝みながらの…↷

驚きの結果が公表された、「日本人はOECD加盟国の中で問題解決能力が1位」になったとの事だ。

政策活動費廃止を巡るI首相の国会での答弁「”要配慮支出”はイメージが悪いから名前を変える」だそうです…。
根本的に政策活動費がダメなのでは無く、イメージが悪いから名前を変えて引き続き運用すると言う事。
つまり”おカネと政治”に纏わる諸問題はこれで全て解決と言う認識の様だ、つまり未だザル法健在と言う事だな…。
根本的な解決策では無く名前を変えただけ…、
これのどこに日本人の問題解決能力第1位が垣間見える?
このI首相の答弁は一体誰が考えた?本当に能無しの官僚・首相補佐官ばっかりだな…。
また、政府は”大企業による下請け叩き”を巡って新たに法整備を進めているとの事だ。
”下請け叩き”、製造業・物流業界に限らず力の有る者は下の者に負担を負わす悪しき慣例だ。
その下請け叩きには非常に迅速な行動の政府だが、”国民叩き財務省”に対しては何もしないのか?
本当に政府は”五分五民”を何とも思っていないのだろうか?
”ガソリン暫定税率の停止””103万円の壁引上げ”と国民が望む成果が出た臨時国会だったが、本質的な部分は何も解決していない。
ステルス増税を企てる財務省の力を削ぐ事と”特別会計”の使途も公すべきだ。

すっかり飲み疲れの日々を過ごしている…、酷い日は一切PCを点けずに過ごしている日もあるくらいだ…。

まさかとは思ったがまた深夜に呼び出しが掛かった…。
常々思うのだがタイ人に”計画的”と言う言葉は無いのだろうかと不思議に思う…、いつも常に思い立っが吉日での行動だ。
ついでに言うと”他の顧客に当ってくれ”と思うのだが…。

深夜から開催の飲み会…

寝ている所を起こされる…、寝たふりしていても電話に出るまで永遠とLINE電話が鳴っている…、まさに地獄の様な時間を過ごす事となる瞬間だ。
どうしても出たくない場合はスマフォの着信音量を下げて再び布団の中に潜るw

で電話に出ればお決まりの”AREA39に集合!”である。
場合によってはバイクで迎えに来いとも言ってくる、安眠妨害の上に更にバイタク代わりと言う事だ。
 

今夜も最初は3人だった、それがボーイフレンドが来て友人が来て都合9人となっていた。
最初は3人なので小さなテーブル、その内参加者が増えると分かってくると大きなテーブルに移動さろと我儘を言い始める知人達、ほぼ満席のこの店内だからタイミング良く空席が出ないと無理だろ…↷
 

そしてAM4時、このお店はちゃんと法に従い時間通り閉店を迎える襟を正した正直なお店だ。
こうでないと時折摘発が入るからね…、でもここも一度抜き打ち検査に入られた事が有ると思ったが…!?
そしてお開きになると思っていたらその後があった…、まだ帰して貰えない様だ…。

からの~○○パーティー

場所は旅行客は来る事が無いパタヤタイからSoiコーパイに入った直ぐの所、錆びれた飲食店兼バー、店内はボロボロでビリヤード台が1台と何やらトロフィーが展示されていた。
イサーン出身のオーナーとそのお母さん、同郷のお兄さんなどが働いているお店との事だ。
この界隈には数件同じ様なお店が点在している、小さなローカルクラブも有る。
 

因みにこの時は日曜日の夜明け前である。
客は疎らだ、来る客は皆ご飯を食べに来たのでは無く飲みに来ている様だ。
飲み疲れた輩はソファーで寝ている、普通なら超迷惑な客だが週末の風物詩なんだろう。
完全に明るくなってからも客足は絶えない、むしろ増える一方でタイでの若者の夜遊びマジスゲーと思った、夜通し飲んだくれてまだ飲み足りないからと日が昇っても飲んだくれてるタイの若者の週末ってマジスゲーw
ついでに言うと対応しているお店が有るって事にも関心したw

そして完全に日が昇った頃、知人のお兄さん(同郷)がケーキを用意してくれていた。
この日は知人の誕生日だった。

因みに、タイ人は自分の誕生日会を自分で催し参加者を”おもてなし”するのが慣例だ。
しかしまさかの誕生日ケーキ、おそらく日が昇ってからお兄さんが買いに行ったんだろうな。
こういった所がタイ人の優しさなんだろうなぁ~、主には到底思いもつかなかった事だw

 

こうして朝10時過ぎにオジサンはそろそろ限界を迎える…、って言うか連れの知人は既に目が明かない状態だったw

まとめ

で改めてもう一度言っておくが、タイ人は自分の誕生日は友人を招き”おもてなし”するのが慣例だ。
しかしこの日の支払いはやっぱり主だった…↷

何がともあれこの日は速攻家に帰りそのまま布団に潜り込んだ…。

起きたのはもちろん夜中だった…。

で年末年始を前に多くの娯楽施設に抜き打ち検査が入っている。
これはパタヤ警察が観光客の安全を守る為として大々的に報じられている。
この抜き打ち検査は可愛いものだ、顧客数人が適当に選ばれ検査するだけの事で10分もすれば警察官は直ぐに出て行く、その後は何事も無かったかの様にお店は普通に営業を続けている。
むろんあっちこっちのテーブルではタイ人は皆普通に電子タバコを持っているがお咎め無しだ。
問題は薬○使用の懸念による摘発・抜き打ち検査だ。
先日はパタヤタイにある大きな7-11、その対面の奥ばった場所にある”11・パタヤ”と言うクラブに警察官が突入し摘発を行っていた。
その場にいた店員・顧客全員が○物検査させられる、この日は50人以上に薬○反応が出たとの事だ。
むろん営業など続ける事は出来ない。
もしそんな場に遭遇しようものなら目も当てられない、くれぐれもお店選びとタイ人との付き合いは相手を選んだ方が良い、これが本日のまとめだw

本日もご愛読頂きありがとうございました。