台湾経由バンコク行きが続々就航、でもトランジットとトランスファーどっち?
- 2024.12.02
- フライト・空港情報

早いものでもう師走だ、今年も残すところあと1ヶ月となった。
バンコク各所で行われるカウントダウンイベント、今年の内容が少しづつ判明してきた。
今の時点で一番注目を集めているのが”ICONSIAM”で行われるカウントダウンイベント「AmazingThailandCountdown2025」だろう。
目玉は何と言ってもタイ出身で世界的アーティストのBlackPinkのリサが満を持しての登場だからだ。
誇り高きタイ人の英雄、日本で言う大谷翔平選手と言ったところか!?
まぁ~バンコクは広大だ、他にも”ASIATIQUE”や”CenralWorld”に”SiamParagon”等々至る所でカウントダウンイベント・打ち上げ花火が行われる。
何処に行くのが一番ベストなのか?そんな事知る由も無い主だ、主も一度位は参加してみたいものだ。
一方パタヤでのカウントダウンイベント、今の時点では何も情報が無い。
とは言え主な内容は去年と一緒だろう、会場はバリハイ埠頭では無くパタヤビーチに変更、そして打ち上げ花火。
気になるのは参加アーティストだが、例年で言えばGOT7のメンバーでタイ出身の”BamBam(ベンベン)”と言ったところか!?
あ!そうそう!パタヤ花火大会も無事終了したのだが、今年は事前にバイタクやBoltドライバーに対し法外な値段での送迎は辞める様にと事前にパタヤ警察から脅しが有った。
去年こう言ったクレームが観光客・地元タイ人から非常に多く寄せられた為の措置だ。
そして今年はどうだったかと言うと…、普段70THB程度の所200THBと表記されていると知人が怒っていた、しかもBoltで。
バイタクは料金表が無いに等しいのでボッタクリが横行するのは分かるがBoltまでとは…。
と言う事で、年末年始も同様だろう、もちろんバンコクでもw
いつの間にか日本~台湾~バンコクの航空路線が活況になってる。
日本~台湾は親日・親台が双方の国で多く旅行者数も増加傾向、また今の超円安を背景にし増えている。
一方台湾~バンコク、今では台湾は日本を抜いて訪タイ旅行者数が多い国となっている。
ビザ免除国に仲間入りした故の事だろう。
それらを背景に今それぞれの区間で需要が有るって事か…。
で、経由地で空席となった座席を需要に伴い更に活用しようと、搭乗率を少しでも高くするための航空会社側の工夫でもあるんだろうな。
経由便はトランジット?トランスファー?
経由便利用での注意点は3つ。
まず1つめは「預入荷物」の扱いだ。
一般的な使われ方としての「トランジット」、同じ機材でそのまま目的地に向かう事の際に利用する事を指している。
なので、荷物は特別何かするる必要は無い、最終目的空港地まで勝手に運んでくれる。
経由地で降機する際に「トランジットカード」を渡され、再搭乗する時に掲示を求められるのでご注意を。
そして「トランスファー」、こちらは機材の乗り換えが発生する場合に用いられる言葉。
基本的にチケット購入時にまとめて買う事でこちらも最終目的地の空港まで勝手に運んでくれる事が一般的だ。
異なる航空会社の場合、一度荷物を受け取る場合も有る。
もう1つ「ストップ(レイ)オーバー」、長時間経由地に滞在する場合などの際に使われる言葉。
もちろん経由地で滞在するので入国審査・預入荷物を受け取りは必須。
いずれの場合も経由地で預入荷物は一度受け取る必要があるのか(入国審査要)必ず空港スタッフに確認して欲しい、この主の記事を鵜呑みにするのは厳禁だ。
トランスファーと言えども預入荷物を一度受け取り乗り継ぐ場合もあるかもしれないので。
そして2つ目、フライトチケットの発券。
出発地から到着地まで1枚のチケットで済むのか、それともそれぞれの区間を出発地で発券(複数枚)してくれるのか、場合によっては各々の地点で発券となるのか、チェックインカウンターで確認は必須。
そして最後はトランジットビザの有無確認。
今回の台湾で言えば不要だ、元々ビザ無し滞在90日間を適用しているので心配は無い。
台湾経由便一覧(トランジット)
ここで紹介するフライトは全て「トランジット」を前提としている。
全て同一便名での運行となっているので間違い無いとは思うが…。
再三伝えておくが、念の為利用されると言う方は必ず空港スタッフに確認を行って欲しい。
①タイ・エアアジア(成田・那覇)
・FD235便:成田13:30⇒高雄16:55/17:55⇒ドンムアン20:30。
・FD234便:ドンムアン2:35⇒高雄6:55/7:55⇒成田12:30。
・FD231便:那覇16:55⇒桃園17:35/18:35⇒ドンムアン21:30。
・FD230便:ドンムアン7:45⇒桃園12:30/13:30⇒那覇15:55。
②タイ・ベトジェットエア(関空・那覇・新千歳)
・Ⅴ9567便:関空12:00⇒桃園14:15/15:15⇒スワンアプーム18:10。
・Ⅴ9566便:スワンアプーム1:45⇒桃園6:30/7:30⇒関空11:00。
・Ⅴ9569便:那覇18:05⇒桃園18:45/19:45⇒スワンアプーム22:45。
・Ⅴ9568便:スワンアプーム9:05⇒桃園13:45/14:45⇒那覇17:05。
・Ⅴ9571便:新千歳20:25⇒桃園00:25/1:25⇒スワンナプーム4:25。
・Ⅴ9570便:スワンアプーム9:05⇒桃園13:45/14:45⇒新千歳19:25。
※新千歳便は2024年12月17日より運行開始。
③タイ・ライオンエア(成田・那覇)
・SL395便:成田17:15⇒桃園20:20・21:20⇒ドンムアン0:20。
・SL394便:ドンムアン6:25⇒桃園11:10/12:10⇒成田16:15。
・SL391便:那覇11:50⇒高雄12:40/13:40⇒ドンムアン16:00。
・SL390便:ドンムアン2:45⇒高雄7:15/8:15⇒那覇10:55。
※那覇便は2025年1月21日より運行開始。
直行便と比較すると時間的に概ね1時間30分余計に掛かっている、経由地でのトランジットを1時間確保しているので離着陸時の時間も考慮してと言う事だろう。
トランスファーやストップオーバーなら選択肢は無限
上記の内容はあくまでもトランジット便だけだ。
経由地の台湾でも観光したといった場合は更にフライトの選択肢が広くなる。
特に成田・関空からであれば台湾行きのフライトは1日10便近く出ている、もちろんFSC・LCC合わせて。
そして台湾~バンコク(スワンナプーム・ドンムアン)に於いても同様フライトの選択肢は非常に多い。
更に日本では関空からしか飛んでいない”チェンマイへの直行便”も出ている。
選択肢は無限となっている。
この項の情報は全て”桃園空港発着のみ”の情報となっている、”高雄”は別途各自で情報確認をされたし。
まとめ
今回の記事はあくまでも台湾を経由地としている記事だ。
他にはK国・仁川にC国・金浦、更にはベトナムやシンガーポールなどを経由地として選択する事も可能だ。
今年の年末年始休暇は日本でも9連休と言う人が多い様だ。
折角の大型連休、いつもと変わらない海外旅行では無くたまには「周遊フライト」で複数の国を観光するのも良いかもしれない。
本日もご愛読頂きありがとうございました。
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