回転式C国火鍋、まぁ~普通に”有り”だねw【お1人様向け】

回転式C国火鍋、まぁ~普通に”有り”だねw【お1人様向け】

ここに来てようやく国民が「マスメディア」「財務省」への批判が盛り上がって来た様だ。
発端は兵庫県知事選でのメディア論調(世論誘導・偏見報道)と国民民主党が掲げた政策を巡って財務省の立案潰しだ。

兵庫県元知事については主も批判的だったのは事実だ、しかし今になって親知事派を名乗るつもりも無い、疑惑についてはいずれもまだ解明されていない。
しかし1期目での実績は確かにあるし評価はする、それ自体否定するつもりは無い。
そして選ぶのは兵庫県民であり部外者が口を出す事でも無いと言う事だ。

一方、年収103万円の壁を巡っての財務省の姿勢か…。
いよいよ産経新聞WEB版でも財務省公式X(旧ツイッター)でのリプライを取り上げ「ザイム真理教」「財務省解体」と国民の不満を取り扱い始めた。
以前、財務省元?現職?官僚が安倍元首相の発言を受け週刊誌に反論文を寄稿し話題にもなったので大いに期待したいw

一方マスメディア側「私たちは情報の裏付け確認を行い正しい情報を発信」、財務省から配布される「国の借金」だけ報じる事の何処が正しいのか?
本来であれば「固定・流動資産」「収入」「支出」があって国の収支・財政状況が分かる筈だ。
これが世論誘導・偏見報道・利益誘導と言う事が分かっていない程の低能なのか?

そして間髪入れずに発生した文化遺産・佐渡島の金山に於ける「生稲参議員の靖国参拝」問題が露呈した。
これを報じたのは共同通信だ、もちろんこれは誤報だったのだがこれのどこに「裏付けを行い正しい情報のみを発信」と言う事を証明できているのか?

まぁ~兎にも角にも今回の「メディア」「財務省」批判には更なる盛り上がりに期待している。


さて、今回は珍しく食事関連の記事だ。
先日、タイ人の連れに今パタヤで話題の回転火鍋に連れ行って貰った、と言うかこのタイ人の連れは非常に火鍋好きだ。
一緒にご飯食べに行くとなると決まって「ムーガタ」「火鍋」どちらかしか言わない。
食にこだわりの無い主なので別にどちらでも構わないのだが必ず釘を刺している事がある、それは「センタンは絶対駄目!
」である。
フードフロアーにある火鍋屋さん超高いんだよね…、それでいて特別美味しくも無く至って普通…。

と言う事でここから本題、だが主が撮った写真が非常に少なかったので、今回はGoogleMap様から一部写真をお借りしている、無断借用申し訳無い。

回転式C国火鍋「捞味麻辣旋转火锅」

何て読むのかさっぱり分からん…、FaceBookで確認したら英語表記で「MalaSaiphan」と書かれていた、マーラーサイファンとでも呼べば良いだろう、適当だ。
場所はパタヤカンのBIG-Cの真ん前、交差点角に有るので誰にでも直ぐに分かる。
なのでもしバイタクで行く時などは店名では無く「BIG-C」で良い。

店内にテーブル席は一切無い、全てカウンター席のみだ。
なので、行くとしても大勢で行くようなお店では無い、精々2人位で訪れるのが丁度良いだろう。
 

店内入って左手にタレ置き場、そして小さなドリンク用冷蔵庫が2台あるだけ。
いずれもセルフ式なのでご自由に。
リオビール小缶(多分250ml)で60THBだった↷

主が訪れたのは夜23時近く、もう既に店内はガラガラだった。
ついでに言っておくと、人が少ない時間帯(夜)だと流れている食材も乾燥し始めている物が目に付いた、特に野菜系。
肉と一部海産物はラップしてあるのである程度は大丈夫だろう。

メニューとオーダー方法

メニュー?流れている物だけだw
と、その前に最初にスープをオーダー、1or2種類を決め後はスープを選ぶだけ。
これはどこのお店でも一緒。
他のお店では食材オーダーは今は普通にスマフォ(各テーブル専用QRコード)からオーダーするのが主流だ。

下の画像は店内に掲示されている大型メニュー表だが、テーブルでは英語表記のメニューも渡される。
なのでスープオーダーも理解しやすくて簡単だった。

値段はお皿の色、あとは串・クリップの色で決められている。
肉はもちろん鳥⇒豚⇒牛の順で高く設定されている、内臓系も有り。

串とクリップは竹筒に入れておく、クリップは縁に挟んでおくとお会計がスムーズに行く。

具材は野菜・肉・海鮮、そして練り物系も多数揃ていた。
日本のちくわも回っていたw


フルーツはスイカとメロンのみ、あとは乾麺(ママ)もあったし生麵?日本そば?もあった。
飲み物は目の前に飾られている物を取って飲んでもOK。
別途ドリンク用冷蔵庫脇にコップと氷も備えられている。


火力調整は自分のお腹の前にスイッチが備え付けられている、誰でも簡単操作だ。

まとめ

この日は2人で訪れて約900THB(ビール2缶、ジュース1缶含む)…、タイローカルフードと比べると遥かに高い。
しかし久しぶりに火鍋を突っつきたい…、しかも1人でと言う時には全然良いと思う。

実際に1人で訪れている客が多かった、深夜だったので特にかもしれないが。
大勢で来て楽しむと言ったお店では無い、お1人様でもくもくと食するには丁度良いお店だ。

で個人的感想なのだが…、火鍋屋さんでは必ずメインスープをオーダーする、白湯は無い。
そして必ずタイ人は自分好みの辛いタレを作ってそれに付けて食べるのでもはやスープの味が意味を成してない。
トマトベース、日本風スープでも全て辛いタレに付けて食べる、それってスープの意味無くね?
なので主の場合は、薬味として「刻みネギ」「刻みニンニク」だけを取ってきて食べている。
この感覚って日本人ならではなのかな?

そして最後に、明日からはパタヤ最大イベントの「花火大会」である。
一体どれ程の日本人旅行客が訪れているのかな?

本日もご愛読頂きありがとうございました。