訪日旅行者数3,000万人突破、一方訪タイ状況は!?

訪日旅行者数3,000万人突破、一方訪タイ状況は!?
相変わらず激込みのパタヤ花火大会初日だった。
昨日は朝から心地良い風が吹いていてそれが夜まで続き実に快適な花火日和だった。
と言う事で花火が始まってから向かったが2ndロードはバイクすらまともに動けず、Soiダイアナとハニーは逆走するバイクが普通にいた。
何故こうなると分かっていて皆車やバイクで普通に突っ込んでくるのか不明だ。
因みに、主はイベントなどがある場合は2ndロードまで徒歩3分位のほど近い場所にバイクを乗り捨てている。
こうしたバイク乗り捨て用の穴場スポットに目星を付けておくのがパタヤ滞在者の唯一のメリットだw
場所はLK~ブーメラン近辺。

ビーチロードは屋台が出店している歩道はまともに歩く事すらままならない状況だった。
そしてスマフォはアンテナバリ3だがネットに接続し辛い状況に…。
で、夜嬢からは”顧客が少ないから私に会いに来い”と言った催促が多い事々…、そりゃ~花火が終わらないと誰もお店には行かないだろ、そんな事あんた達は重々承知して出勤しているはずだw


ん~相変わらず絵心が無いと言うか写真撮影のセンスが無いと言うか…↷

さて、これでパタヤでの年間最大イベントも今夜でお終いとなる。
今夜は家でマッタリかそれともバービアでマッタリかの二者択一、悩むね…。

早いものでもう年末特番に関する情報が流れて来ている。
リアルタイムで見る事の無い日本の特番とは無縁の主なのだが、どうしても目が行ってしまうのは体の隅々まで行き渡った日本人のDNAが体に組み込まれている証拠で仕方が無い事だろうw

そんな師走を前に日・タイ旅行者数情報をお届けする。
安倍元首相が掲げた観光立国・日本、そして観光産業での経済回復を狙うタイ、双方思惑通りとは言えないと思う状況の様だが…。

訪日・訪タイ旅行者数がほぼ同数で推移

訪日旅行客が10月末時点で3,000万人を突破、今期は過去最速のペースで増加しているとの事だ。
今は紅葉のシーズン、そしてもう冬(雪)の到来でアジア圏からの需要はまだ期待できるだろう。
このペースで行くと今期残り僅か2ヶ月しか残されていないが3,600万人を突破する勢いだ。

一方訪タイ旅行者数は11月中旬時点で3,000万人を突破している状況の様だ。
これは先日のロイクラトンに合わせ多くの外国人が訪れた事が要因との事だとタイ観光・スポーツ省が述べていた。

ただ、タイ政府が今期目標として掲げていた3,500万人に届くのだろうか?
年内あと2ヶ月、国際的なイベントと言えばパタヤでの花火大会とカウントダウンくらいしか思いつかない。
乾季入りしたので旅行ハイシーズン入りで旅行者は増える時期にも差し掛かっているとはいえ、この旅行ハイシーズンはタイ人も含めての話で訪タイには含まれていない。
因みに、去年11月の訪タイ旅行者数は264万人、12月は326万人となっている。
ざっくり計算しても微妙な線上にいる。
しかし、今年はビザ無し渡航国が昨年より増えたので目標はクリアできる可能性の方が僅かに高いかもしれない。

コロナ禍前のピーク時は両国共に2019年、日本は3,200万人、タイは4,200万人と1,000万人もの差が付いていた。
超円安って怖いね~w

お門違いの日本政府対策、お粗末だね~

しかしだ、訪日旅行者全員が日本へ観光目的で来日している訳では無い。
「靖国神社での放○」「同・落書き」「貴金属強盗」「転売ヤー」等々を見て分かる通り、犯罪者引き渡し協定が無いのを良い事に犯罪を犯しに入国してきているC国人の輩もいる。
もちろんこれはC国人に限った話では無くK国人も一緒だw

一方日本企業側は”人材不足”を理由に優秀なC国人採用を積極的に取り組んでいる。
再三述べているがC国は有事の際に国内外の自国民男女をC国軍に動員できる”国民動員法”を制定している。
そうでなくとも、日系企業へ就職しているC国人社員をスパイ活動に従事する様勧誘(脅迫)しているC共だ。
自社で雇用しているC国人が反日勢力と疑う事が無い程平和ボケしている日系企業なのか?

そして行方不明が問題視されている技能実習生と留学生。
ベトナム人実習生は国内逃亡を前提に来日してきているのは明白だ、制度導入以降来日実習生数と行方不明者数、そして実習期間満了での帰国者数を公表すれば一目瞭然だ。
しかし政府も管理組合もそういった情報一覧は一切公表していない、公表する事でベトナムからの受け入れ反対を声高に叫ぶ国民が出て来る事を恐れているからだ。

留学生はと言うと、2019年までの3年間で東京福祉大学で1,600人ものC国人留学生が行方不明となったいた事が明るみとなった。
この事件を受け再発防止策として学校側が毎月退学・除籍・行方不明となった留学生を文科省に報告する様になったとの事…。
はぁ?である、文科省に事後報告すれば良いと言うのが解決策なのか?
内容によっては大学側へは留学制度禁止といった処罰を課すようだが、それよりも留学生自体を厳しく審査し留学可否を判断すべきなのがこの問題の解決策なのでは?
家族構成・学歴・崇拝宗教(政党)・親の年収・犯罪歴・訪日渡航歴、こういった調査をし初めてビザの有効性が担保されるのでは?
こんなずさんな管理・対応方法を政府は導入し再発防止策とし、岸田前首相はC国留学生の受け入れ拡大を表明していた位の売国奴だ。

本当にこういう事は言いたく無いのだが、国会議員と国家公務員と言うのは無能の集まりだろ。
問題が起きても本質的・根本的な解決策を見いだす事ができない。
一般企業であれば”言われた事しか出来ない無能社員”、もちろん問題を解決する力も無いので”管理職にもなれない無能”と言う事だ。
折角一流大学を卒業しても、専門分野を学んでも何の役にも立たないと言う事の表れだな。
そのくせ、給料だけは大企業の部長職並みに貰う厚かましさだけは天下一品w

そして、これらの問題に直面し一番迷惑を被っているのは日本国民、そして治安維持に努める警察庁(各都道府県警察)だろう。

訪タイ旅行者数状況(2024.10月)

10月の訪タイ旅行者数は約268万人となっている。
今年10ヶ月間で一番少なかったのは前月9月の250万人だったので、やはり
雨季終盤での降雨状況を懸念し旅行者からは敬遠されているのかもしれない。
トップはC国が約46万人で首位に帰り咲いた、ただ独走とは程遠く2位のマレーシアとは5万人ほどの差しかない。

以下、インド⇒K国⇒R国の順で上位陣に大きな変動は無し、日本は約74,000人で9位にランクイン。
R国は前月から一気に伸びている…、戦闘員不足が再発した事で逃げて来てるのかな?
しかしK国は14万人と日本の約倍になっている…、”K国が凄い”と言うより日本の衰退が顕著と言うのが実態だろう。
台湾もビザ無し滞在国の仲間入りを果たした事で95,000人の6位と日本は大きく水を開けられている。
米国も日本を抜き一気に7位に浮上している、まぁ~日本の9月(5位)が多すぎたと見るべきだろう。

タイ政府は下半期に入って今年の訪タイ日本人旅行者数の目標を100万人と上方修正している。
そして10月末現在で約84万人だ、単純計算で1ヶ月辺り約84,000人だと残り2ヶ月で16~17万人。
元からビザ無し入国組だったので昨年と大きく変動は無いと思うが、ビザ無し滞在が60日間に拡大している。
昨年実績、そしてビザ無し滞在60日間拡大を背景に今年の日本人旅行者はタイ政府の目標を問題無くクリアしそうな雰囲気ではある。

で冒頭で触れた訪タイ旅行者数目標の3,500万人だが、10月末時点では約2,870万人となっていた。
残り2ヶ月間で630万人、1ヶ月辺り315万人か…、ギリギリかな!?

まとめ

と言う事で、今回の記事はいつもと異なり日本政府・省庁(官僚)への批判も合わせて記事にしてみたw

観光立国を自負しているタイだがC国人・K国人詐欺・犯罪グループの摘発が頻繁に行われている。
最近ではパタヤ、そしてチェンマイでもまたC国人犯罪グループが捕まっている。
以前であれば”袖の下”で逃れられていた犯罪者、しかし今のタイでは厳しい様だ。

こういった集団が滞在してる事をタイ人はどう思っているんだろう?自国を荒らされているとは思っていないのか?
まぁ~”観光立国”と言うのは上辺だけを見て表現している言葉で実際は弊害だらけなんだろうな。
欧州の有名観光地でも旅行客を狙った自国民のスリ集団が暗躍しているのは当たり前の話だ。

本日もご愛読頂きありがとうございました。