50代おっさんのタイ国内1人旅~【ピピ・ドン島:😱編】
- 2024.12.15
- 銀行/為替/両替関連

いよいよ国民の批判が自民税調会長・宮沢洋一氏(旧大蔵官僚)にも及んだか~w
103万円の壁を巡り3党幹事長会談で決まった「178万を目指し来年から引き上げ」と言った合意内容に対し早速自民税調が掲示したのが「123万」、物価の伸び率を反映した数字との事だ。
物価の伸び率が約2%、最低賃金の伸び率が約73%。
物価の伸び率を反映させるなら、消費税の伸び率も含め反映させるべきなのでは?
そして収入は時給及び労働時間で算出されているのは高校生でも分かる、にも拘らず何故物価の伸び率で算出なのか意味不明、物価伸び率を反映した具体的根拠を示すべきだろう。
自民税調会長(旧大蔵省官僚)はこんな簡単な事も理解できていない無能って事の様だ、これだから世襲議員はアホって言われるんだよw
所詮高学歴・財務省(旧大蔵省)出身者なんて数式(前例)が無いと何も問題を解決できないと言う事の良い典型例だな。
それとも財務省の意向を反映し少しでも税収減を抑えようと必死に努力した結果なのかな?
これだもん、日本の経済が”失われた30年”と言われてきた訳だw
一方ここ1週間位昼夜問わずドンヨリとした天気が続いていたパタヤだ、夜中に小雨がパラついた日もあった。
その性かすっかり秋めいた朝の気温となっている。
年末年始を控えるパタヤ、娯楽施設などへ抜打ち検査が頻繁に行われているがここに来てまたしてもC国人・K国人のコールセンター詐欺Gの摘発に成功している。
今度は全部で13人(2グループ)、これってもしかしてWSを訪れているC国人・K国人がかなり減少傾向になっているのでは?
TATOO入れたエテ公を頻繁に見受ける今のWSだ、これってもしかして超朗報なのかもしれない。
でも飲みに出歩けているのはグループの上の人間だけか!?下っ端は部屋に缶詰兼逮捕され役かw
ん!?真正面入り口側の男、モザイク入って無いな…、まぁいっかw
『タイ南部男一人旅編』…、実はまだ終わっていなかったのだ!!!!!
ピピ島・プーケット旅から帰ってきて数日が経過したタイミングで今回の一件が発覚した…。
まぁ~本編の方は別途楽しんで頂けたら幸いです。
タイ南部男一人旅編はこちらから⇩
で今回の記事だが、本編とは大きく異なる”トラブル編”だ…。
別にネコに噛まれて病気が発症した訳ではない…、未だに傷が残っているが…。
因みに、ネコに噛まれた件を知人に話したら「病気で死ぬ!病院行ったか?」といわれた、でも既に2週間以上経過していたので今更感満載だってw
それに”狂犬病”は狂犬病を発症している犬に嚙まれると危ないのでは?
潜伏している場合セーフでは?もちろんそれ以外の菌での感染症の心配も有るのは分かるが…。
で今回の記事の件についてだが、カテゴリ―は「旅行…」では無い…。
と言うのも実は…
え”ー!これって…、本気で!!!???
ここからが本題だ。
”😱編”の詳細だが…、それは旅行から帰って来て数日後一体いくら旅行で使ったのかを確認している時だった…。
クレカ決済を多用していたのでWEBサイトでクレカ利用明細を確認していた時だった…、ん?なんだこれは!?
何とそれは「クレジットカード不正利用」だった!しかも全5件も有りやがる!!!
海外不正利用で4件全て「※※※※※ ※※※※※(某アメリカ系航空会社) FT WORTH」となっていて全て米ドル建て購入、日本円で¥24,934の利用!?
更に、日本国内不正利用1件で「※※※※※※(某日系旅行サイト名)旅行代¥148,000」と記載もあった!
このク○野郎共が!!!
しかも利用したとされているのが旅行期間中の2日間だった。
※こちらは海外枠での不正利用の一部、モザイク部分に上の赤字が表記されていた。
幸いにして不正利用からはまだ日が浅く早期発見だった、尚且つ次回クレカ決済までかなり日がある。
決済日まで日が無かったら一時的に不正利用分含め決済され、後から返還請求とはなる様だが大丈夫だろうか…。
取り敢えず利用した覚えが無いと言う事でクレジットカード会社へ5件の不正利用申請をしてみた…。
「確認後ご本人様へ電話連絡を行います。それまで約2週間ほどお時間を要します。」ってサイトには書いてあるね…。
まぁ~別にややこしい事は無いだろう、気長に待つとしようw
要因?思い当たる節は沢山ある!
要因…、思い当たる節はいくつか重なっている…。
スキミングは1回だけあった、ピピ・ドン島でのホテルチェックイン時の支払いで利用もそれはそのまま明細に乗っている。
このタイミングでは考え辛い、と言うのも目の前で機器にカードを指しその場で端末にパスワードを入力し利用したからだ。
ここでスキミング被害(コピー記録)にあってる可能性は有るのか?
おそらくだが、2日目に某旅行サイト・某旅行代理店でプーケットでの宿泊ホテル諸々の手配をした際にネットでクレカ決済をしている。
その後から立て続けに海外枠での不正利用が4件発生していたと言う時系列となっている。
おそらくこの時何かしらの不具合があり、クレカ情報が盗まれたのかもしれない。
そしてその”何かしら”なのだが…、ホテルが導入していた無料Wifiがパスワード不要のオープンWifiだった。
主のメインスマフォはアンリミテッド(データ使いたい放題)だ、なので態々Wifiに接続はしないのだが持って行ったPCとスマフォのサブ機はこのオープンWifiに接続したまま使っていた…、もちろん諸々のチケット手配でも…。
まぁ~間違い無くこれが主要因だと思う…↷
いずれにしてもカード利用停止、再発行手続きになるだろうな…、超面倒臭せ~!!!マジ面倒臭せ~!!!
どうしてくれんだよ!!!!!
「不正利用」除外申請とその後は?
さて問題はここからなのだ…。
WEBでの不正手続き申請(請求除外申請)を行ってから約10日程経ってから海外不正利用分についてカード会社から電話で連絡が来た。
やり取りは非常に簡潔明瞭だった…
①電話口での本人確認他(生年月日・クレカNO・届け出住所・本人に直接繋がる電話番号)。
②今現在のクレカの所在確認(紛失可否)、親族による利用有無確認。
③海外不正利用申請全て請求除外するとの事。
申請以外は問題無いかの再確認と暫くの間更に不正有無確認の為利用明細の確認をする様依頼された。
④そして、案の定この連絡を持って当該カードの利用を停止しカードを再発行しお届けするとの事。
⑤クレカ自動決済(引き落とし)している物は全て切替を。
以上の内容で終わった…。
あれ?WEBでは警察への被害届提出と書かれていたが海外枠だから不要?
と言う事で”不正利用”については面倒な事は無くスムーズに対処して貰った。
しかし、これだけでは終わらないよね…、本当の問題はここからだ…。
ところで、再発行のカードは何処へ発送?
タイに住んで居ながらクレカ再発行と言う事だと日本の住所に郵送されてしまう。
と言う事で実質利用できないと言う事を意味している。
もちろん信頼できる親族にお願いし新しいクレカの表裏だけでも写真を撮り送って貰えればWEB決済での利用はできる。
現地でのスキミング利用が出来ないだけなのだが…、それはそれで不便だ。
場合によってはキャッシング利用も考えられるのでやっぱりいざと言う時の為にも絶対手元に必須だ…、でも手元には届かない…↷
もはや万事休すである、カード受け取りの為だけに一時帰国はしたく無い、おカネの無駄遣い以外の何者でも無い。
とは言え手元には必須のクレカだ…、やっぱり万事休すだった…。
「万事休す」「四面楚歌」「途方に暮れる」とはこう言う状態の事を指すんだろうね…w
とここで諦めてはいけない…、電話口で諸々の事情を説明し「クレカを海外に発送して貰えませんか?」と聞いて見た。
そしたら「お届けまでに1ヶ月程掛かるがそれでも宜しければ…」と言う事だった、そのまま別の担当部署に電話を繋いで貰った。
ダメでは無くOKの様だw
※全てのクレジットカードが可能では無い、一部のクレジットカードは不可との事だった。
その後は実に完結明瞭だった、繋いで貰った先で言われたのは要は「登録住所を海外の住所に変更をしろ」と言う事だった。
①居住国の確認。※居住国によっては海外発送不可となる地域も有り。
②冒頭同様、電話口での本人確認等々。※同じ事何回も繰り返されるのって面倒臭いよね…、自業自得だけどw
③メールアドレス確認。
④記入時の注意点4~5点程。※たいした注意事項では無かった。
以上、メールに添付した申請書(住所変更届)を印刷し記入、その後FAXまたは郵送での手続きと言う流れだ。
即ちWEBでの手続きは不可との事だ。
で、「不正利用」の請求は?
因みにクレカ会社とのやりとりを時系列で整理しておくと、不正利用申請を行ってから約10日後に海外不正利用分について除外すると言う旨の電話連絡が来た、
日本国内不正利用分は更に10日程経ってから連絡が来た、しかしその時点ではまだ請求除外とならなかった。
更に1週間ほど経過し再度電話連絡が来て日本国内不正利用分を除外する、と言った流れとなっていた。
この最後の連絡はフリーダイヤルでは無く一般の電話番号から。
もちろん最初は不信に思い電話には出ずにネットで電話番号を調べたら、日本・島根県からだった…。
ちゃんと「JCB○○」と情報公開されていた。
次の日またかかってきたので無事電話対応する事ができたのは幸いだ。
とは言え、申請から実に丸1ヶ月掛かってようやく全ての処理が終わった…。
日本国内利用分は不正利用詳細(氏名・購入品目)まで教えてくれた。
外国人名(恐らくC国人の英語表記名、読み方不明)、成田~ロスのフライトチケット購入代となっていた。
海外不正利用分は請求確定前に連絡が来ていた、なので完全に除外されていた。
日本国内不正利用分については連絡が全然無いので除外申請したつもりでいるだけであって申請を忘れてしまったのかと何度も確認した。
結果、日本国内不正利用分は請求が確定してしまっている、なので一度支払い(引き落とし)を行う事となる。
※2行目のみ不正利用。
ただこれ以上こちら側が何か手続きを行う事は無いとの事、先方で翌月に返金処理を行うのでその返金確認だけで良いと言う事だった。
これ…、もし残高がなかったらどうなっていたんだろう…、もしかしてブラックリスト入り!?
海外でもし「クレカ紛失・盗難」にあった場合…
今回主のクレカ不正利用が行われ利用停止されたのは「JCBカード」だ。
ここで念を押しておきたいのは今回再発行に至った理由は「クレカ紛失・盗難」では無く「不正利用」による停止・再発行と言う事だ。
以上の点を踏まえて…
このJCBカードの場合、海外で「カード紛失・盗難」にあった場合に限り「海外専用緊急再発行カード」を現地で受け取る事が出来るのだ。
それは、海外にある「JCBプラザ・ラウンジ」か「JCBラウンジ」どちらかで受け取る事が出来ると言う事。
そしてこのタイではバンコクに「JCBプラザ・ラウンジ・バンコク」がある、アマリンプラザ9F。
この建物って何気にセキュリティーがしっかりしているらしく入館するのも結構手続きが大変らしいです。
万が一に備え頭の片隅にでも入れて於いて下さい。
まとめ
いや~海外移住(在住)って想定外の事が起こると本気で疲れるね…。
今の時点ではまだ住所変更届を郵送(EMS)で送った所で止まっている、何かあればクレカ会社から連絡が来る事となっている。
記入事項に問題無ければそのまま再発行⇒海外発送⇒受け取りで終わりだ。
でだ、主はクレカの2枚持ちをしている、なので1枚が利用停止となっても今は別に慌てる事も無い。
そして、海外でクレカ決済をしようとすると出来ない場合がある、それはクレカ会社側が不正利用を疑い強制的に支払いを止めている性だ。
その都度クレカ会社に電話連絡し正規利用の旨伝え決済を進め、カード利用再開手続きを行う必要がある。
やはり海外移住者は2~3枚のクレカを持っていた方が無難だ。
でだ、これは日本に居る皆さんも経験していると思うが非常に架空請求・振り込み詐欺のイタ電が多いと言う事だ。
もちろんタイも主も一緒で日本の電話番号、タイの電話番号両方にイタ電が掛かてくる。
そして今回、この事件のタイミングで「+1(米国)」から頻繁に電話が掛かって来ていた、もちろん無視しその都度迷惑電話登録していた、最初は…。
しかしだ「もし※※※※※航空からの電話だったらどうしよう?出た方が良いよな…」と思い掛かって来た電話に出てみた…。
そしたら「こちら総務省…、今現在使われている電話が利用停止…」、普通に日本語の音声案内だった…、ふざけんなク○野郎!
やっぱりイタ電だったw
本日もご愛読頂きありがとうございました。
-
前の記事
とある日の飲み会…、昇る朝日を拝みながらの…↷ 2024.12.13
-
次の記事
時代は「Lazada」では無く「TikTok」!?【ECサイト】 2024.12.18

コメントを書く